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ナベツネ 1リーグ制 新聞拡販

2004年9月22日

宇佐美

 

 ナベツネ(読売新聞社社主:渡辺恒雄)氏に、未だに操られているかの巨人軍(何故、巨人だけが、「巨人軍」等と「軍隊擬き名称」が使用されるのか?随分奇妙なものです!)の動向を見ていると、彼等の目論見が「プロ野球の発展」ではなくて、「読売新聞の拡販」である事がはっきりします。

 

 それでも、何故、巨人軍が「1リーグ制」を主張したり、はたまた「巨人軍がパリーグへ移行」をちらつかせたりしている趣旨が判りませんでした。

 

 なにしろ、毎日新聞(9月3日)には次のように書かれていました。

 

 プロ野球・巨人の前オーナー、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長(78)が2日、毎日新聞東京本社の観堂義憲編集局長のインタビューに応じ、パ・リーグ内でもう1組の合併が成立して10球団になった場合、巨人のパ・リーグ移籍を検討していることを明らかにした。それによりセ、パ5球団ずつの2リーグ制を維持できるという。……

セの球団がどこも行かないというなら、巨人が行ってもいい」と語った。

 既に野球協約、日本野球機構定款、両リーグの規約などを精査したことも明らかにし「球団の連盟間移動を禁止する条項はどこにもない。オーナー会議や実行委員会での審議を必要とする重要事項には該当しない」との考えを示した。……

 

 でも、次のような読賣新聞(朝刊)発行状況(新聞協会調べ)を一見して納得しました。

(単位:1000部)

読売新聞

年度

1994

1995

1996

1997

1998

1999

2000

2001

2003

総数

10,085

10,058

10,153

10,198

10,207

10,237

10,227

10,213

10,077

東京

6,026

6,058

6,131

6,154

6,146

6,173

6,174

6,156

6,091

大阪

2,499

2,487

2,523

2,538

2,566

2,563

2,566

2,571

2,544

西部(北九州)

973

944

926

928

926

920

919

920

917

中部(名古屋)

195

188

189

195

195

195

189

184

161

北陸(高岡)

135

132

128

127

124

124

122

121

118

北海道(札幌)

256

249

255

256

259

262

258

260

246

朝日新聞(参考)

年度

1994

1995

1996

1997

1998

1999

2000

2001

2003

総数

8,208

8,258

8,349

8,321

8,274

8,268

8,284

8,295

8,285

東京

4,436

4,496

4,561

4,537

4,528

4,518

4,521

4,519

4,497

大阪

2,298

2,281

2.306

2,322

2,342

2,357

2,373

2,391

2,397

西部(北九州)

814

822

824

820

803

791

787

787

788

名古屋

487

489

490

477

435

439

440

436

439

北海道(札幌)

172

170

169

166

166

165

164

163

163

 

 先ず気が付くのは、読賣新聞の販売数が頭打ちとなっていることです。

 

更に気が付いた事は、この表の中の、「北陸(高岡)」地域は兎も角、「西部(北九州)」、「北海道(札幌)」地域をフランチャイズとするセ・リーグの球団はないのです。

ですから、現状では、それらの地域での巨人戦は年に数回しか開催されません。

でも、パ・リーグには、北九州に「ダイエー」、札幌に「日本ハム」が存在しています。

この2チームとその地区で、巨人が公式戦を行えば、その地域の人々の巨人への関心、ひいては、読売新聞への関心を喚起することが容易になります。

 

 例えば、約250万世帯が住む北海道での、現在の読売新聞の販売数は、その10分の1でしかないのですから、読売新聞の拡販の余地は大なのです。

勿論、九州でも「ダイエー(或いは、ダイエーを下ろして、ロッテ)」を足がかりに、読売新聞の拡販に励むことが出来ます。

 

 新聞拡販の際の武器としては、「洗剤」、「ビール券」よりも、入手が難しい「巨人戦のドーム入場券」の方がずっとずっと有力なことは明かです。

 

 ところが、他の地域の大阪では「阪神タイガース」の存在が大きくて、流石の巨人軍でも読売新聞の拡販への寄与は既に限度でしょう。

更には、名古屋地区では、「中日ドラゴンス」のオーナー会社が「中日新聞」では、読売新聞の出番は期待出来ません。

 

 でも、「日本ハム」の札幌進出は、今年からなのだから、そんなに急に巨人側が、1リーグ制や、パ・リーグへの移行を、思い付いたのでは無いはず!と思う方も御座いましょう。

 

 しかし、朝日新聞には次の記事(2001年07月31日)が見つかります。

 

 西武が札幌に進出する。6月にオープンした札幌ドームで、2年後は主催20試合を予定している。同球場で今月行われたロッテ戦の集客はいまひとつ。巨人ファンが9割以上と言われる北の大地で西武は根付くか。(堀川貴弘)

 西武の堤義明オーナーは3月の開幕戦の時にこう明言した。「03年に札幌ドームで20試合を行うことで調整している。主催70試合で平均3万人の観衆を集めるためには、所沢(西武ドーム)の試合を減らして、地方へ持っていった方がいい」

……

 西武は82年から毎年、札幌・円山球場で試合を行っている。グループとしても、北海道にはホテル、ゴルフ場、スキー場があり、かかわりは深い。それでも9割以上が巨人ファンと言われる土地で、西武ファンをどう開拓していくか。

 98年4月には地元財界などが中心となり「西武ライオンズ札幌誘致委員会」ができ、10万人の署名や協賛金を集めた。現在はファンクラブの北海道事務局に衣替えし、「2千人くらいの会員を1万人まで増やしていきたい」(山崎宣夫事務局長)としている。

……

 西武は、来年の開幕戦を札幌ドームで行う。決定までに球団は、西武鉄道などと話し合いを重ねた。西武ドームへ行く観客から運賃を得る同鉄道にとっては、札幌進出は手放しでは喜べない。ただ、この点についても戸田博之・オーナー代行(西武鉄道社長)は「グループ全体の利益を考えれば、問題ない」と語る。……

 

 この様に、ナベツネ氏との裏での親密度が噂されている「西武ライオンズ」の堤義明オーナーは、「西武ライオンズ」の北海道への進出を進めていた訳です。

(勿論、「プロ野球界の発展の為!?」否!「関連企業の発展の為!?」)

そして、突如今年からの「日本ハム・ファイターズ」の札幌移転が決まる際には、堤氏、西武ライオンズ側は、ご存じのように猛反対したのでした。

 

 この日ハムの札幌移転で、西武側の目論見(国土計画?)は、崩れても、巨人側の読売新聞拡販計画には、支障はないのです。

日ハムを巨人と同じリーグに抱き込めばよいのですから!!!

 

 でも、ここで思わぬ事態がナベツネ氏に降りかかったのです。

ライブドア社の堀江貴文社長の登場です。

 

 ナベツネ氏は、「俺の知らない奴は入れない!」とか「服装(Tシャツ姿)が気に入らない!」とか言って、堀江貴文氏のライブドア社のプロ野球参入への道を閉ざしました。

しかし、ナベツネ氏のライブドア社拒否の理由はこんな処ではないのです。

 

 なにしろ、新聞の発行部数の伸び悩みは、インターネットの普及も関連しているのですから!

(数年前までは、私は、朝起きたら先ず、新聞をポストに取りに行きました。

でも、今では、先ずパソコンのスイッチを入れて、インターナットを見ます。

新聞を取りに行くのは、家から出掛ける時位です。

それに、新聞で見るのは、広告面位です。

そして、もうテレビ欄は殆ど見ません。なにしろ、余りにテレビ番組がお粗末なので。)

 

 新聞の最大の敵であるインターネット業界の参入を“新規球団の参入は、来年度までにはもう間に合わない”等の屁理屈を捏ねて、何としてでも食い止めようとナベツネ氏が思うのは当然ではありませんか!

(そのうえ、ライブドア社の次に名乗りを上げているのも、同じくインターネット業界の「楽天」なのですから!)

 

 そして、ライブドアの堀江氏は、野球中継をテレビ以外に、インターネットによる配信を計画してもいるのですから!
読売新聞の系列会社の日本テレビもうかうかしていられません!

 

一方、巨人が球界の盟主(おかしな名称ですね!?)として君臨出来るのは、巨人戦の莫大なテレビ放映権料の一部を、その子分(?)達(セ・リーグの他球団)に分け与えるからです。

 

 インターネットが新聞だけでなくテレビも駆逐してしまったら?????

そして、何としても、インターネット関連会社のプロ野球への参入を防ぐ為に、100万人のプロ野球フアンの署名も無視して、又、(ファンが支持している)プロ野球選手会の意向も無視して、1リーグ制(巨人のパリーグ移行)に突き進もうとしているのです。

 

 例えば、朝日新聞(9月22日)には、巨人・清武球団代表の話として次のように記述されています。

 

 新規参入については誠意を持って審査する。ただ、「最大限努力する」と言ったらアドバンテージを与えることになって公正でなくなる。ストによる損害賠償を12球団で請求するという方針も変わっていない

 

 おかしいではありませんか!?

ファン重視の立場から「最大限努力する」のが、当たり前ではありませんか???!

その上、損害を受けたのは、誰ですか?

プロ野球のオーナー側ですか?

そうではないでしょう!!!

損害を受けたのは、プロ野球ファンではありませんか!!!!!

長年、ドラフト制度やFA制度を巨人の都合の良いようにねじ曲げて、プロ野球界をガタガタにして、ファンに多大の損害を与えたのは誰ですか????!!!!

それは、ナベツネ氏に代表される巨人、読売新聞であり、又、そこに擦り寄っていたセリーグ各球団(それに公然と異議を唱えることが出来なかったパリーグ各球団)ではありませんか?????!!!!!

 

 更におかしなのは、根来コミッショナーの見解です。

(この見解の全文は読売新聞(9月18日)に「私の見解」として掲載されていました。)

……加えて申せば、今回の件の経緯に鑑(かんが)み、セ、パ連盟構成球団内の意思の疎通を図り、密接な連携を通じて共存共栄の方途を模索すること、球団と所属選手間のコミュニケーションを活発にし、特に球団から選手に対し、球団の経営状況等を説明し、選手もまたこれらを理解することを望むものである

 いずれにせよ今日の事態を招いたのは、社会経済情勢の急激な変化によることもあるが、経営者選手私を含め野球機構等関係者の責任であり、他に転嫁できるものではない。要するに一億総懺悔(ざんげ)の立場からよりよき制度運営を求めて改善を図るべきで今ストに突入することがあれば、球団がさらに疲弊し、ついには解散、倒産に至ることもあり得るであろう。一層の自重を求めるものである。

 

 本当にこの方の寝ぼけ具合、老害具合はどうなっているのでしょうか!?

球団の経営状況等を説明」と言っていますが、各球団の収支計算が全く出来ていないと多くの人々が指摘している最中ではありませんか?!

(近鉄バッファローズの年間訳30億円の赤字の根拠はどう説明されているのでしょうか?)

更におかしいのは、「他に転嫁できるものではない」と書きつつ「一億総懺悔(ざんげ)の立場からよりよき制度運営を求めて改善を図るべき」と、国民全員にまで罪を押し付けるとは一体何を考えているのですか!?

そして、何故「選手」にまで責任を転嫁するのですか?

 

 こんなにも理屈に会わない見解を披露する根来氏は、「理屈の通らない話は不愉快」と朝日新聞の記事(9月18日)に語っているのです。

 

 根来コミッショナーは、プロ野球の歴史で初めてストが行われることについて、「70年の間に、積もり積もった問題がある。この際、お互いに話し合って解決しようとしたが、ストをやるというのは残念」と無念さがにじんだ。

 前日に、自らの進退をかけて新規加入球団審査委員会(仮称)などの提案を出した。

 「大変難しい話だった。自分でえらい荷物を背負い込んだと思っている。やめてもそういうお手伝いはするつもりだが、(辞意の)前言を翻すつもりはない。第3の人生だから。自分の思うようにさせていただく」と語った。

 長年、法曹界を歩んできただけに、「私は理屈の世界にいたから、こういう感情の世界はわからないが、理屈の通らない話は不愉快でかなわない」。今年2月に就任したばかり。史上初のできごとへの対処の難しさを口にした。

……

 

 その上、「第3の人生だから。自分の思うようにさせていただく」とは一体どういう意味なのですか?????!!!!!

 引き受けた仕事は、第1の人生だろうが、第2の人生だろうが、第3の人生だろうが、はたまた第4の人生だろうが、全力を投入するのが理屈ではありませんか!!!???

(その上、高給を貰っているなら尚更でしょう?)

 

 そもそも今回の、混乱は、根来氏(ナベツネ氏に操られた?)が招いた為ではありませんか!?

 

朝日新聞(2月6日)の記事を、次に抜粋します。

 

 プロ野球の大阪近鉄バファローズは5日、チーム名の命名権を他企業に売却する計画を、白紙撤回した。多くの球団のオーナー、プロ野球を統括する根来泰周(ねごろやすちか)コミッショナーが、計画に強く反対するなど、反発が予想以上に強かったことを理由にあげている。

……

 近鉄球団は、実質で年間30億円程度の赤字が続いてきた。1月31日、チーム名から「近鉄」を外し、別の会社名やブランド名をバファローズの前に付けられるという「命名権」(ネーミングライツ)を05年以降に売却することを発表した。近鉄グループ全体の経営不振もあり、球団経営健全化の切り札として、発案。チーム名の年間使用料は約35億円で成績に連動させるなど、具体的な構想を盛り込んでいた。

……

 巨人の渡辺オーナーからの反発を受け、近鉄の永井充球団社長は「いろいろな方の意見を聞き、野球協約を確認しながら進めたい」。西武の堤義明オーナーも売却に反対のコメントを発表。

……

 根来コミッショナーは5日、「近鉄球団が、こちらの要請に応じてくれた」と語った。野球協約第11条の「(協約などに関し)解釈上疑義が生じた場合、コミッショナーが最終判断する」という項目に基づき、コミッショナーの権限で近鉄側に売却案の撤回を要請したという。

 判断の根拠について同コミッショナーは(1)球団名と実体が分離している状態は、野球協約には想定されていない。協約改正が必要な事項で、現状では難しい。ファンの理解が得られる可能性も低い(2)近鉄が実行委員会に諮る前に記者会見を開いたことは、命名権の売却を既成事実化して強行突破したと見られても仕方ない。プロ野球の組織内の民主主義を尊重すべきだ――の2点を示した。

 また、命名権ビジネスが今後成り立つ可能性について「選手の契約や肖像権、放映権の問題もある」と否定的な見方を示した。

 

 この記事からも、今回のゴタゴタ劇の発端が「コミッショナーの権限で近鉄側に売却案の撤回を要請」との(ナベツネ氏に操られた?)行動であることが明白です。

 

 だってそうではありませんか?!

ナベツネ氏が従来用いてきた屁理屈で解釈すれば「球団名と実体が分離している状態は、野球協約には想定されていない」と言うことは「禁止されていない」と言うことでもあるから、「野球協約では、球団名と実体が分離している状態を禁止している箇所は何処にもない!」となって、「チーム名の命名権を他企業に売却する」を可となる筈です。

 

 この件からも、根来氏がナベツネ氏の操り人形であると私は勘ぐっているのです。

こんな根来氏はそうそうに辞任して頂きたいものです。

ところが根来氏の辞任に就いては、毎日新聞(9月19日)には次のように書かれていました。

 

 選手会のストライキ決定を受けて、17日に辞意を明らかにした日本プロ野球組織(NPB)の根来泰周コミッショナーは18日、正式に辞任する時期を今月末とする考えを示した。今月29日のオーナー会議をメドにしているとみられる。

 根来コミッショナーは辞任理由について、16日の協議・交渉委員会で示した3項目の提案書にふれ、「(提案書は)球団の管理経営権の侵害に当たるので、自分だけ血を流さないというわけにはいかない」と説明した。

……

 交渉決裂の原因となった新規参入問題での歩み寄りがなかったことについては「(来季参入を確約するような)空手形をあんまり切っても具合が悪い」と、NPB側の姿勢を擁護。ライブドアの参入申請については「雲をつかむような話を持ってこられても難しい」と否定的な考えを示した。

 

 「第3の人生だから。自分の思うようにさせていただく」と語っている人物(根来氏)が「自分だけ血を流さないというわけにはいかない」等と大層な言葉を吐いて欲しくないものです。

くどいようですが、「ライブドアの参入申請については「雲をつかむような話を持ってこられても難しい」」とは一体どういう事ですか?

ちっとも雲を掴むような話ではありません!

 

 朝日新聞(9月16日)には次のような記事が出ています。

 

 インターネット関連企業のライブドアは16日、来季からの新規参入を日本プロ野球組織に正式申請したと発表した。本拠地は仙台とする構想で、浅野史郎・宮城県知事も支援する考えを示した

 ライブドアの新球団はパ・リーグへの参入を想定。オリックスと近鉄の合併で漏れた選手や、独自に獲得する外国人らで構成し、ドラフトやフリーエージェント(FA)制度の活用も目指す。監督・コーチも10月末までに選ぶ

 専用球場は県営宮城球場(2万8000人収容)とし、チーム名は仙台や宮城の地域名と会社名を組み合わせる方針で、年内に決めたいという。ファンからの公募も検討している。新規参入の条件とされていた2軍の球場などについては地元企業から取得するか、借りる交渉を進めている、という。

 これに合わせて宮城県、仙台市ともに、球団の誘致を本格化させる意向だ。

 

 何処が雲を掴むような話なのですか!?

とても現実的な話ではありませんか!!!!
夢のような素晴らしい話ではありませんか!!!!
雲ではなく虹を掴むような話ではありませんか?!

 

これからの日本のプロ野球の道を切り開いて行く話(虹の架け橋)ではありませんか?!
近鉄をライブドアが継承して、オリックスを楽天が継承することで万事目出度しとなるではありませんか!?

 

私がこのホームページ文を書いている今日、読売新聞の拡販員の方が我が家を尋ねてこられました。

そして言われました。

“東京ドームへ行きませんか?切符差し上げますよ!”

そこで私は答えました。

“そんなこと言ったって、その切符貰ったら読売新聞取らなくてはいけないんでしょ?”

“そうなんですけど、3ヶ月程取ってくれませんか?”

“駄目!ナベツネ巨人辞めたって、未だ、巨人は1リーグ制だ!パ・リーグ移行だなんて言ってるじゃない!”

“そういわずに何とか頼みますよ”

読売新聞がナベツネの影響力を排除したら取るよ!”

他の所でもそう言われるんですよ
私達も彼が辞めればよいと思ってるんですけどね。
なにしろ、今日は今まで4時間拡販していても、1軒も注文とれないんだから。”

 

 余りにも、巨人軍が、(読売新聞が)自己中心的でいると、結局は「読売新聞不買運動」に発展しかねませんよ!

 

 そして、私は、古田選手が引退したら、「日本プロ野球のコミッショナー」に就任して頂きたいと願っています。

 
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